正しさに惑わされない存在感ブランディング

存在感ブランディグ

 

楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵

起業家のための心が喜ぶ成功の秘訣
存在感ブランディング体験コンサル
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あなたの正しさとは?

あなたにとっての正しさとはなんですか?かつての私は「ちゃんとすること」が正しさでした。辞書では道理や法にならって誤りが無いとされていますが、存在感ブランディングでは、正しさは「固定概念」であり、過去から経験(データ)を元に培われた縛られた価値観ですとお伝えしています。もちろん、正しさが必要な場合もありますが、正しさとは自分にとっての価値観であって、他者が求めることではないという認識が大事。正しさを押し付けているいたり、正しくしなければと思い込むことで人間関係が崩れたりもします。反面、正しさを自分の価値観として、うまく活かすことができれば心がとても楽になり、人間関係もより深い繋がりを増していくでしょう。
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正しさの源泉はどこにありますか?

昔、正しさを主張するあまりに失敗したことがたくさんあります。「これは、間違っているから◯◯にして下さい」と部下や同僚に「ダメだし」をしていました。私の中で、間違い=ちゃんとしていない。だから、ちゃんとしてねって相手に「ちゃんとすること」を押し付けていました。今だから相手のリアクションが微妙だったことに納得できなますが、当時は頭が「?????」でした。
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自分の中のちゃんとするという正しさは、世間で通用する一般的なこととして、私の中にインストールされていたのです。では、どうしてちゃんとすることが正しさになっていたのか?小さいときからちゃんとしなさいとかちゃんとやってとかしっかりすることと言われていたことがきっかけです。だから、ちゃんとしないと「自分には価値がない」「自分はダメだ」と感じていたんです。ちゃんとしなきゃという「正しさ」は自分はダメという前提(源泉)からきているので、ちゃんとしていない相手もダメだ。だから、ちゃんとしてもらわなきゃ!と押し付ける生き方になっていたからなんだと今だからこそ認めることができるようになりました。
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正しさを受け止める

正しさ=相手も求めているという勘違いをしているなと私自身の体験から気づくことができました。正しさはあくまで自分の価値観であって、相手の価値観ではない。求めているかどうかは別のカタチの可能性が非常に高いです。正しさが出てきてしまう場合は、その正しさで自分を「何か」から守っていたり、逆に「攻撃」して責めたり、批判否定をしていたりします。いわゆる「ジャッジ」をするがゆえの苦しみです。正しいか正しくないかよりも、心がのるかのらないか?正しさを拠り所にする限り、人生は苦しいままです。正しさを自分の価値観として、受け止め、それを活かす在り方が大切になりますね。
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正しさを押し付けている人の特徴

  • 伝わらないことにイライラを感じている
  • 想い通りにならないから伝え方を変えなきゃと感じる
  • どうしてこの人は◯◯しないのだろうと感じる
  • ◯◯さんはこうしたほうがいいのにと感じる

伝わらない時こそ正しさを押し付けているとき。相手を想い通りにしたくて、コントロールしたいと思えば思うほど、的からは外れていきます。そんな時にやって欲しいのが心の感情の観察です。
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心と感情の観察

存在感ブランディング

どうしてそう感じるのか?正しさを押し付けることが悪いということではありません。正しさが苦しさを生むということを体感しました。そんな苦しみから解放されたのは、心と感情と向き合ったからです。ただペンと紙をもってどんな感情を感じたくて、どうしたいのか?を考えるのではなく、感じるのです。正しさが出ている時は、心と感情を無視して、やり方ばかり試行錯誤しているからだったんです。できない自分への正しさを、相手にも強要していたと思うと恐ろしいですが、きっと誰もが通る道ですね。モヤモヤしている気持ちを、言葉に表してみましょうね。
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