起業家に必要な存在感ブランディング7つのStep

存在感ブランディング7つのStep
楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
愛情あふれる世界へ

自由と責任を楽しみ尽くす人生の創造

よくどうやってブランディングするの?と聞かれるので、ブランディングを辞めてもらうというブランディングをお伝えしています。今のブランディングを手放し、下記7つのStepを歩むことが大切なんです♪

存在感ブランディング①自分を知る

自分を知っている深さが相手を知る深さになります。逆を言えば、自分を知らなければ相手を知ることができないので、コミュニケーションや日々の生活の中で「ズレ」を感じたり、「違和感」を感じることが増えていきます。でもズレや違和感をなんで感じているのか?自覚がないので分からないと逃げてしまいがち。ここの違和感と向き合うことが自分を知ることにもつながりますね。

存在感ブランディング②相手を知る

相手を知るためには、相手に興味関心を持つこと。そして、たくさん質問をすることです。質問力を身につけなきゃと思う段階で、相手に興味がないんですよね。質問力がないから引き出せないとか、質問力のせいにしちゃダメです(笑)自分自身の心が、相手に向いているかどうかですね。もし、向いていないのであれば自分を知る深さがあともう1歩かもしれないですね。

存在感ブランディング③アウトプット

自分と相手をしって終わりではもったいですね。アウトプットにはとても勇気がいります。むしろ、勇気しか必要ないかもしれないですね。アウトプットとは、教えることだけではありません。声にだすこと、紙にかくこと、シェアすることなどもアウトプットです。感じたことや思ったことを素直に出してみましょうね。過去、現在、未来について口にして観て下さい。

存在感ブランディング④アクション

アウトプット=宣言でもありますね。どんなにアウトプットしても行動してなかったらこれもまたもったいない話。結果をつくるのはこの行動です。Facebookに投稿するでもいいし、友だちに話すでもいいし、自分と向き合うひとり会議の毎日つくるでもいいかもしれないですね。

存在感ブランディング⑤提供価値の創造

ここまでの流れが提供価値そのものです。ここでさらに磨いていくのは表現力です。どんな言葉で、どんなニュアンスで?と具体的なやり方に入っていきますね。やり方は、ふりかけのようなもの。ご飯がなかったら、ふりかけをそのまま食べてもしょっぱいだけですよね。①〜④でしっかりご飯をといで、炊いて、盛りつけましたので、ここでやり方をふかけていきましょう。

存在感ブランディング⑥経験

あとは経験(実験)を繰り返していきます。①〜⑤を繰り返して検証するんですね。どれが届くかな〜?ってね。これが何パターンもできたらすごい経験量ですよね?語らずにはいられない!!という状態になります。

存在感ブランディング⑦現実変化

こうしたことって一件、どうでもよく、小さく見えるようなこと。でもこれが、一番大切だったりします。現実に変化をつくるのは、小さな成功の積み重ね。コツコツやっていきましょう。どこかで突き抜ける瞬間が来ます。

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存在感ブランディング

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