【存在感誕生秘話】神様は私を消してくれなかった

存在感ブランディング
楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
愛情あふれる世界へ
自由と責任を楽しみ尽くす人生の創造

幼少期の想い

幼い頃に私は、神様という存在にこんなふうに思っていました。「神様はどうして私を消してくれないのかな?」毎晩布団に入る旅に、耳を塞ぎ願うように眠ります。両親の喧嘩の声が聞こえようないように。両親の声が、続く限り眠りにつけることはなく、寝れたと思ったら、目が覚めてしまう。やっと寝れたと思えば朝がやってくる。そんな生活を送っていた私はすべてが消えちゃえば楽なのにと何度も何度も願っては、叶うことのないその願いのせいにしていました。生きている実感よりも、恐怖と緊張と不安を感じている時間のほうが遥かに長かった。

存在感を大切にする理由

この出来事が私が存在感を大切にする理由です。きっと私と同じように、こんな想いを抱えて布団の中で耐えている子どもがたくさんいるのだろう。大人になってからも子どもの頃の出来事をひっぱり出しては、過去のせいにしてもがいている人がどれほどいるのだろうか?そんなふうに思うと伝えずにはいられないのです。私の体験や「存在感メソッド」が誰かの気づきになるのならば、私は伝え続ける。愛情溢れる世界へという想いを「カタチ」にしていきます。

自分という存在を無視してきた

頭を抱えている女性
幼い頃の私と大人になっても過去にひっぱられる私の特徴はすべて「外」しか観ていませんでした。まるで自分が存在していないかのように、他人にすべてを求めていく。誰かや何かで自分を満たそうとしていて、自分という存在をとことん無視してきたんですよね。

幼い頃、弟が病気がちなのが羨ましくて、病気になれば構ってもらえる。愛してもらえるというとんでもない勘違いを起こします。だから、私は存在を消してくれないのなら、喘息になりますようにと願ったら本当に喘息になり、いつも発作を「自分で」起こしていたんですよね。構って欲しい時に。

声にだして言えばいいのに言えなくて、
本音をいったら嫌われる気がして、
両親は大変だから私がちゃんとしなきゃって

いつも自分で自分の足をひっぱっていたんです。いつしか、病気がちになり、高校生ぐらいまでは病院に通うことは日常茶飯事でした。待合室で母すごす時間が私にとってのこの上ない至福の時だったんだよね。

自分は自分でしかない。

だからこそ思う自分自身の存在、つまりアイデンティティ。難しく言えば、自己の確立ですが、ぶっちゃけね、自分が誰であってもいいと思うのです。でも、こう思えるまでには、自分は【誰か】であると思って生きていていたから、【他人】の価値観の中でしか生きることができずに、そんな自分をなぜか隠しながら生きていて感じたのは苦しくてたまらない。ということ。いつも口癖でした。誰かや何かと環境とか自分以外の人のせいにすることで自分自身を知ることから逃げまくった人生。自分は誰か?なんて答えはひとつ。

自分は自分。

I am I

小暮きえ
これが存在感。シンプルに言えばI am Iは自然体である自分のことでしょうか。今までの経験や人間関係から自分で自分を創ってきているんですよね。なのに、言い訳や余計なことをたくさん飾り付けては、自分がなんなのかわけわからなくなってごちゃごちゃするんだよね。ネガティブは私たち人間にとって、とても大切なことなのに、それを悪者扱いして、排除して、ネガティブを無視する。余計に自分が分からなくなります。だから感情や感覚が鈍くなる。本音が言えなくなる。そんな悪循環から、抜けていく必要があるんですよね。

このごちゃごちゃを整理してくれるのが、存在感メソッドになりました。自分自身を振り返り、探求し、追求し、感性、感覚、感情を蘇らせ、あなたが存在することで成し得た経験すべてをアウトプットする。そしてその先に、自然なブランディングが付いてきますので、安心してくださいね。ビジネスでブランディングを活かすためには、まず、自分自身の人生のブランディングが必要不可欠です。
ごちゃごちゃになっていて、心が鈍くなり、思考に偏っていると感じているあなたへ

感覚を生かし、ビジネスに命を吹き込む
存在感ブランディング

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