自己否定は他者否定を生み出す。

こぐれきえ
楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
愛情あふれる世界へ

自由と責任を楽しみ尽くす人生の創造

私の自己否定の原点

このまま消えちゃえばらくなのに。
お祈りしたら神様が消してくれると本気で信じて
毎日神様に一方的に話しかけていたのに
いつまでたっても神様は私を消してくれない。
幼い頃の私はこんなことばかり考えていました。消してもらえないのなら生きるしかないのだろうか?なぜ私は「ここ」にいるのか?誰も答えてくれないからどんどん分からなくなってしまいには「大人には変なことは聞かないほうが良い」そうやって我慢することを覚えいつも緊張感をもちながらビクビクしていきることを選んでいました。怒られないようにターゲットにされないように目立たないようになにより私の本音がバレないように。必死で「存在」を消すかのように生きていたんです。

否定される前に否定する

結末
なぜか私はそれでもいつも目立っていた。だから怖くて相手を「否定」し続けることを今度は選択しました。自分が否定される前に、相手を否定する。後輩からのレポートも全部「赤」をつけて返却しては、人の欠けている部分を見つけては指摘をする。
幼い頃からもっていた特殊な視点から、物事を見れる力を「人を傷つけるため」に使っていました。男は全員「敵」だと思い込み戦うことを選んでいた。力を力でねじ伏せようとした時に、身体に症状が出てどんどん動けなくなっていきました。

当時の私から学べること

握手
自己否定が他者否定を創造するということです。
これが私が自分を守る術でした。自分が傷つくのが怖かったからです。でも今は思う。こうして他人も自分も散々傷つけてきたから、両方が分かる人で在れると。特に、相手を否定しているということは自分を否定しているということだったし、なによりただのビビリ。怖かっただけ。だから今は、否定する人に出逢ったらこう聞くようになりました。まるで昔の私に語りかけるように「何が怖くて、何が不安ですか?」ってね。もし私がこの経験をしていなければ、こんなふうに問いかけることはできなかったでしょうね。

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