存在感の始まり。#3

キャバクラ

楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
あなたの市場価値を10倍にする
自己愛溢れる社会の実現へ

私がなぜ“存在感ブランディング・プロデューサー”になったのか?
存在感の始まりの物語を綴っています♡

back number

存在感の始まり。#1
存在感の始まり。#2

キャバラクラという世界に飛び込んだきっかけは“留学”したい思いです。この世界で自分の価値を知り、自分を認め、自分を愛することができるようになり、結果、お客さまも自分の一部という感覚で、お客さまの価値を知り、認め、愛することで成長することができたのです。たったひとりのお客さまが、私の夢を叶えてくれたのです。そして、キャバクラでためたお金でオーストラリアにバリスタ留学。ひと周りもふた周りも、心だけではなく身体も大きなくなりました(笑)

無一文からの敗者復活戦

クレジットカード

帰国後はもちろん仕事はしていません。さて、どうしよう?まずは、営業マン向けの「研修」に参加するとそこから集団面接が受けられるというものがあって、ここでだったら内定とれるだろうと「とりあえず感満載」でブラック研修を受けてきました(笑)飛び込みの研修。開講一番、なぜか先生は怒鳴っています。怖くて怖くてたまらない。けどまあーそこそこうまくやるのは得意だったのであっという間に内定まで辿り着きました。帰国から1ヶ月、IT企業へ就職をします。就職までの間は「カードのキャッシング」で生きるという選択をしてなんとかいき伸び、日本での営業マン生活がスタートします。私の支えは根拠のない気合いと根性だけでした。

後悔から始まった社会人生活

悩み

ドキドキしながら、会社に入ると朝礼が始まります。そこで私の後悔が始まります。目標宣言からはじまり・・・今日気合いいれていくぞー!とのかけ声。一体これはなんなんだ!?と驚愕したことが今では懐かしい思い出です。しかし、ここで私が観た現実は理想とはほど遠い社会の現実。IT専門の人材派遣だったので「人に値段をつける」「何をしてでも契約をとってこい」などと言われ違和感を覚えたり…。また、自分に不甲斐なさを感じたのはお客さんが休む時に「どうせ仮病だ」「嘘だ」とか決めつけていた上司の存在です。私は、本気でお客さまの心配していたのに!と…悔しくて悔しくて自分の無力さを感じたのです。さらに、契約を取れば「どうぜオンナだから」と言われたセリフをきっかけに私は私を封印することを決めたのです。そこから女として生きるということよりも、いかにここにいる男性陣と同化できるか?を考えていくようになりました。

再びキャバクラの世界へ

キャバクラ

営業マンとしてまったく稼ぐことができなかったらです。固定給は高かったけど、ボーナスはないですし、何よりコストが自費という恐ろしさ。2万を越える携帯代を払うのすらキツかったのです。さらには、奨学金の返済、カードの返済と重なる出費に、キャバクラを再開しようと決意。朝8時〜夜20時までは営業、21時〜から深夜2時まではキャバクラに出勤。睡眠時間は3時間です。金銭的は楽になりましたが、昼も夜も人に気を使う仕事ばかり。自立神経が常に高ぶったままで、休まることなく働き続けました。これができたのは若さだったと思います。それでも何かが違うという違和感は決してぬぐい去ることはできませんでした。

売れない女、日本代表

この当時の私は一体何のために生きているのか?違和感だからけの毎日から逃げるように「忙しくする」ことに逃げ「スケジュールを埋めるためだけ」の仕事になっていました。それでもなんとか良くなりたいという想いは頭の片隅に置いたまま。強がっては、ひとりで抱え込んで、燃え尽きては奮い立たせて立ち上がり、男に負けてたまるかと異様な雰囲気を醸し出していたのです。ここから私は昼も夜も売上ゼロと「売れない女日本代表」としての道を1年ばかり歩んでいきました。

当時を振り返って思うこと

そんなに強がって肩肘張らないで、素直に生きたら良いのにって今の私なら思います。ですが、この逆境こそが“存在感”の生みの親であり、今の私が私らしく生きられる糧になっています。よく頑張った!私♡と自画自賛する毎日です(笑)

あなたが自分自身を、
自画自賛できる経験は
どんな経験ですか?

Coming Soon!
存在感の始まり#4

存在感ブランディング体験のご案内

起業家のための心が喜ぶ成功の秘訣
存在感ブランディング体験コンサル
在り方×戦略の磨き方《 FirstStep 》

詳細はこちらから

存在感ブランディング

Related Entry

頭を抱える女性

行動できない自分を責める癖のあるあなたへ

存在感の始まり。#2

存在感の始まり。#1

存在感ブランディング

【存在感誕生秘話】神様は私を消してくれなかった