本当は気づいているけど認めたくありません。

本当は気づいているけど認めたくありません。

楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
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自己愛溢れる社会の実現へ

起業塾メンバー

 

今日のテーマは「本当は気づいているけど、認めたくありません。」です。これ、よくありますよね。私も未だにこの罠に陥ることがあります。すごく息が詰まったような苦しさと自分自身への不甲斐なさでネガティブなサイクルで何もいいことはおこりません。そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

認めたくない理由

頭を抱える女性

理由は人それぞれかもしれません。言われなくたってやるよ!と私もどちらかというと放置されて伸びるタイプです。成果を出させてくれる師匠たちは、この私との距離感を保ってくれて、認めたくないと思っていることに対して「YES」でいてくれるのです。そんな関わりから、私は認めたくない自分でもいいのだと自分に自信を持つことができて初めて、認めたくないことと向き合う覚悟ができるようになったのです。

指摘されることへの恐れ

本当は気づいているけど認めたくありません。

認めたくない理由で多いのが「指摘されることって怖い」という思い込みです。この思い込みがとても厄介。相手は自分のことを思って言ってくれるというのも分かる。分かるけど・・・っ!って反論する方をたくさん見てきましたし、私もこちらのタイプ(笑)

怖くていいんですよね。怖くていいんです。考え方のひとつとして、この指摘を拒否した時と受け取った場合の未来はどちらが幸せか?どう変わるか?イメージするだけで最初ステップは大きく変わります。受け取ったあとに活用するかしないかもひとつの選択でしかありません。私は、指摘は幸せへの種だと思っています。そう考えたら、指摘も怖いものではないですよね。

罪悪感や責任感を必要以上に感じている

セッション

できないことに対して、「申し訳ない」「自分に価値がない」「アドバイスなんてもらえる立場じゃない」と思い込んでいます。指摘=否定と捉えています。もうこれ以上、自分がダメなのは、分かっているから、それ以上言わないで。そっとしといて欲しい。こんなふうに私も幾度となく、感じたことがあります。こうしたほうがいいって言われるのが大嫌いです(笑)しかし、大嫌いのままで状況は伸展するかどうか?というのを考えた時、私の中で答えはNOー。指摘=成長と捉えることができるようになって初めて、罪悪感と責任感は手放すことができます。罪悪感と責任感を自分を責める道具にしていたのです。あなたは、罪悪感と責任感を自分を責める道具にしていませんか?

指摘したいなと思った時の対処法

大切なことは相手が指摘(アドバイス)を求めているかどうか?この仕事をしているとつい分析モードに入り、相手のことを見極めるみたいセンサーが働くことがありますが、相手が求めてもいないのに勝手に分析することはとても失礼。まずは相手がどう思っているのかを最初に聞くことがベストですね。

参考記事①
脱・浪費ブランディングで大切なこと

参考記事②
行動できない自分を責める癖のあるあなたへ

 

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