【2018年版】売れる起業家の存在感ブランディング術(基本)

【2018年版】売れる起業家の存在感ブランディング術(基本)

楓プレゼンス代表
存在感ブランディングプロデューサー
小暮貴恵
あなたの市場価値を10倍にする
自己愛溢れる社会の実現へ

起業塾メンバー

私が存在感を発揮するまでのエピソードはこちらから↓

存在感の始まり#1

あなたも浪費ブランディングしていませんか?

表面的なブランディングに惑わされて苦しかった起業初期の私のように、《成功者のブランディングをそのまま言われたまま真似した》結果うまく行かないという経験はないでしょうか。何より、心も身体も疲れ果て、SNS疲れ、起業疲れ、そんな大変なことに惑わされてエネルギーを消耗するブランディングを“浪費ブランディング”とお伝えしています。

浪費ブランディングについてさらに理解を深めたい方へ

参考記事②
脱・浪費ブランディングで大切なこと

参考記事②
大変なことへまどわされない生き方

参考記事③
ブランディングを気にしすぎると売れない起業家になる

参考記事④
起業家のためのわざとらしくない存在感ブランディング

起業家のためのブランディングの基本

ブランディングの定義

ブランディングとは、売り手・買い手の商品(サービス)の共通イメージを認識させることです。ブランディング=共通のイメージづくり。市場でのポジションを築くためのマーケティング戦略のことをいいます。コンセプト、ターゲティング、ペルソナ、ポジショニングから「ブランディング」をすることによって価値を感じていただき、購買につながります。

起業とは?

存在感ブランディング
新しく事業を起こすことと辞書では定義されています。人によって“起業”にもたらすイメージは変わってきますね。自由にお金を稼げるという方もいれば、リスクがあって大変だと思われる方もいるでしょう。顧客(お客さま)に対して、商品やサービスを通して、価値を提供し「利益を創ること」を自ら起こすのが起業です。業という意味は、仕事・学問のことを指しています。業を起こす。つまり、仕事をつくることが《起業》になるのです。

マーケティングとブランディングの違い

存在感ブランディング
マーケティングとは自分で自分のイメージを相手に伝えることで、ブランディングとは相手に自分のイメージを持ってもらうことです。つまり印象をお客さまにもってもらうのがブランディングであり、印象をお客さまに伝えるのがマーケティグになります。大切なのは、マーケティングとブランディングのバランスです。さらに言うとPRと広告とは?どう違うのかという視点も入ってきますので後々解説していきますね。

ブランディングの目的

時代の流れに惑わされることなく、長期的に自分のビジネスを繁栄させていくために《価値を向上させること》です。ここでいう価値は《見えない価値》のことです。お客さまの“心”にイメージ・記憶としてインプットして頂くためです。

ブランディングが必要な理由

①商品の究極の価値を伝えるため
②届くべきお客さまへ商品・サービスのことを正しく伝えるため
③あなたから買う必要性を伝えるため(人間性の伝達)
④あなたが理想とするお客さまをお客さまにするため
⑤アプローチしなくて良い人に対してアプローチして精神的・身体的エネルギーを消耗しないため
⑥コスト・時間の削減のため
⑦クレーム防止のため
⑧収益UPのため
⑨継続的に購入・契約をしてもらうため

ブランディングが必要な人はこんな人

①情報発信をたくさんしているのにお客さまからの申し込みがこない
②どんな人を紹介して欲しいですか?と聞かれて抽象的にしか答えられない人
③理想のお客さまがこず、ニーズのミスマッチが多い
④成約につながらず、売上(利益)があがらないため
⑤自分の自己紹介が苦手で1分で自己紹介ができない
⑥商品・サービスの説明が3分でできない(ウリが何かよくわかってない)
⑦自分の商品に価値がないかもと自信がない人

現在のブランディングの傾向と分析

【2018年版】売れる起業家の存在感ブランディング術(基本)
従来のブランディングでは、市場価値を高めるための《差別化》として用いられていました。モノを創れば売れる時代にとっては何が違うか?を差別化するだけで、成り立っていましたが現在のブランディングの傾向は違います。ブランディングの対象がお客さま・顧客だけではなく、社員・従業員など社内に対しても行われるようにもなってきました。インナーブランディングと言われています。起業家に置き換えて見ると重要なポイントは「コミュニティ」「メンター」との人間関係がインナーブランディングになります。
さらに、今流行のfacebook集客やinstagram集客はこれから通用しなくなる時代が来るでしょう。メンターや師匠に言われた通りのブランディングは浪費ブランディングしかならない時代。本来の自分を閉じ込めたまま発信しても、「あなたから買う必要性」が見当たらなくなるのです。誰かの見よう見まねブランディングは体力・精神力を疲れさせるだけで発信側・商品開発側(売り手)の想いは残念ながら届かない傾向があるでしょう。自撮りやインスタ映えを越えた「表現力」「人間力」「戦略計画」なおさらブランディング対策が必要になってくるのです。

正しいブランディングとは?

私が提唱しているのは「存在感ブランディング」です。商品やサービスに価値をつける前に、自分から買う理由・必要性を明確にすることです。アクセサリーをジャラジャラまとったブランディングではなく、本当にあなたにあった「たったひとつのアクセサリー」を見つけるようにシンプルにナチュラルに削ぎ落していく「シンプル」なブランディングです。あれもこれもと欲張ることも素晴らしいのですが、提供側としてはお客さまを迷子にさせる自己満足なブランディングではなく、お客さまに届く存在感ブランディングをオススメしています。表現力・人間力を磨くためにはまず、自分自身と向き合うことが大切。自分のブランディングさえできれば、何を売ってもお客さまはあなたから商品・サービスを買うでしょう。

スタートアップのブランディング

セッション
起業初期の方のブランディングはかならず「プロ」の力を借りることです。そして、大切なのはまずあなたの価値観です。価値観が明確でない限り、何を、誰に、なぜ売りたいのかがズレいくからです。またひとりでやるとどうしても自分目線になり「お客さま目線」を取り入れるという感覚・理論が曖昧になるからです。曖昧なブランディングからは曖昧な結果しか残しません。

会社員向けブランディング

会社に所属しながらご自身のブランディングをされる場合はインナーブランディングを理解されると良いでしょう。社員の意識改革として取り入れているところもあるようです。また新入社員のリクルーティングにも効果的でしょう。ここで最も大切なのはコミュニケーションがブランディングになるということです。社内の人間関係が結果を創ると言っても過言ではありません。

リブランディングの価値

最も難しいのがリブランディング。途中までつくったのに・・・と途方に暮れる方もいらっしゃるでしょう。ですが、このリブランディングが重要なんです。その理由は、時代も商品もアップデートしていくからです。自分のステージやアプローチしたい層に向けて常に研究していくことは欠かせません。一番大切なのは「なぜリブランディング」をするのかその目的です。

ブランディングするためのツール

統一感をだして一致することがビジネスでは大切です。ブランドアイデンティティ(存在価値)の確立が必要不可欠でしょう。余計な演出はせず「素」の自分で「シンプル」に発信していくことです。そこにほんの少しの戦略と戦術というスパイスを取り入れていくのです。その手段がSNSになります。

SNSが苦手な方はどうする?

SNSがそもそもどういうものなのか?を理解した上で本当に苦手がどうか?をまず見極めてくださいね。それでも苦手というのであれば、リアルにフォーカスすると良いでしょう。紹介を貰う、交流会へ足を運ぶなどやり方は無数にあります。ブランディングをして本当にやるべきことが明確になっていたら、苦手なこともいつの間にかこなせるようになっているケースもありますね。もしくはSNSをビジネスで活用する前にSNSで遊んでみる、楽しんでみるというFirstStepが必要かもしれません。

存在感ブランディングの基本を見つける

こぐれきえ

ブランディングって何ですか?

と聞かれてあなたは何と答えますか?きっと答えられる人は少ないでしょう。マーケティングに携わる人や起業家として活動している人であればよく耳にする言葉ですが、改めて説明してよって言われると“うーん”ってなりますよね。ブランディングの基本で大切なのは「無形」「イメージ」「差別化」この3つのポイントです。本来は意味をなし得ない物(事)に「意味付け」「定義付け」をしていくことです。それに加えて美信塾で大切にしているのは「存在感」です。

存在感ブランディングとは?

誰にも真似できない、あなたにしかない、あなただけの持ち味、さらに言えば、まだ誰も気づいていないあなたそしてあなたの商品・サービスの「隠し味」になります。存在感ブランディンの基本はあなたの価値観と世界観です。あなたが起業したいという想いの具体化、生まれた瞬間から今日この時までを全て棚卸し、掘り起こしていくことが必要不可欠。あなた自身も、あなたの商品・サービスも素晴らしいもので既に魅力があるものという前程です。どんな言葉やイメージで「無形の価値」を伝えていくのか?差別化できるのが「存在感」です。存在感ブランディングで最も大切なのは「あなた自身」です。まずは、あなたの人生を振り返ってみましょう。これが基本であり、あなたの幸せな起業家人生にとって欠かせない戦略です。

参考記事:
存在感ブランディングとは?

あなたの“理想のお客さま”を明確にする

セッション

あなた自身の価値観や世界観が明確になった次に大切なのは、“理想のお客さま”が誰なのか?です。以前カフェの店長をしていた時のお話です。メインメニューがビーフシチューだったのですが、お客さまから逆算して創られたメニューにしていました。閉店カウントダウンの時に100食限定にし見事完売御礼となった幻のメニューです。色んなビーフシチューを食べてきましたが、私が運営していたカフェでは年齢層は高めで、ゆっくりカフェでのんびりしたいというお客さまがいらしてました。さらによくリピーターさんはこうおしゃっていました。“優しい味”“胃に負担がない”“身体と心に染み込む”などの声を頂いたとき、理想のお客さまに届いているなーとよく感じていました。

もしこれが、20代や30代のサラーリマンが理想のお客さまであれば、私はボリューム満点の満腹感を重視し、優しい味にはしようとはしていませんよね。もう少し濃い目の味つけにしていたと思います。同じビーフシチューでも、理想のお客さまによって材料も創り方も、盛りつけ方も変わるということです。これはどの商品・サービスでも同じこと。つまり、理想のお客さまが明確になっていなければ、あなたの商品・サービス、そしてアナタ自身さえもお客さまには届かないということです。あなたはどんなお客さまに来て欲しいですか?まずは箇条書きで洗い出すところからスタートしてくださいね。

講師・コンサルタント業の方はこちらを参考にしてください
講師・コンサルタントに必要な存在感ブランディング

理想のお客さまへの唯一無二のラブレターを書く

売れる起業家になる第一歩が近づいてきましたね。誰に届けるかが明確でないとせっかく良いサービスや商品があってもお客さまに届かないですもんね。住所のないラブレター(商品・サービス)は、郵便局のおじさんも困ってしまいます(笑)手紙に宛名(住所)が必要なように、ビジネスにも理想のお客さまという宛名(住所)が必要不可欠。さらに、あなたにしか表現できない存在感で唯一無二のラブレターを書いて頂くことです。

なぜ、その人にあなたのサービス・商品が必要ですか?
なぜ、あなたはその人に想いを伝えたいと思いましたか?

大好きな人をデートに誘うのと同じです。相手がイタリアン嫌いなのに、イタリアンに誘わないですよね。“相手を喜ばせたい”“笑顔がみたい”“幸せになってほしい”という想いからあなたのサービスは生まれているのではないでしょうか?是非、そのストーリーを言葉で表現し、そして、言葉に魂をのせて下さい。わくわくしながら、どきどきしながら、描くからこそ伝わる人間味があります。今の時代に必要なのは、理論ややり方だけはなく“心が交わせるビジネス”しか売れません。あなたの生きてきた人生そのものが唯一無二のサービスになります。誰にも真似できないのは、あなたしか生きたことがない人生だから。

想いが伝わったら、説明ができます。ここからが本当のチャンスです。

付き合う前にオレと付き合ったらこんないいことがある!と力強く3時間ほどのプレゼンテーションされる男性に出逢ったことがありますが、なんだか気分は“押し売り”されているみたいでつまらなかった(笑)それよりも、どんな人生を歩んでいて、どんな想いをもって仕事をしていて、君にとってオレがどんなにいい商品か?よりもオレにとって君の存在が必要なんだ!というアプローチのほうが効果的だと思います。ビジネスも同じです。お客さまに商品の説明をするのはFirstStepではない。私の商品があなたにとってどんなに素晴らしいものか?より、私の商品・サービスを受けるのにあなたにはふさわしい価値がある存在です。というラブレターが効果的でしょうね♡是非、実践してみてください。

 

理想のお客さまへの招待状を同封する

さあ、ここで大切なのはデートの予約をしたのに、お店の予約をしてなかった!という失態がないようにすることです。せっかくラブレターをもらっても、どこにいったら良いのか?が分からなかったらせっかくの両想いも台無し!想いを受け取ったらここに来て下さいという明確な招待状が必要です。

以前、結婚式の案内を受け取ったのですが、挙式の案内のカードが付箋サイズで同封されていたことに気づかなかったことがあります。挙式こないの?の連絡に慌てふためいたものです(笑)私たちのビジネスにおいてもこういったケースが多くあると思います。そう、それがどこから申し込んだらいいかわからないとういこと。こんな機会損失もったいないですよね。ビジネス用語でいうならば、ランディングページ(LP)=招待状です。ホームページであれば、お問い合わせのページです。

ブランディングの基本は、お客さまに届けるまでの道のりが含まれています。ラブレターを書いて終わりではないのです。次のデートに誘うための連絡先交換がこのビジネスにおける招待状になります。ぜひ、しっかりと招待状を作成してみて下さい。存在感のある人は相手の目に届くように、全てを段取りしていますね♡

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限定3名
3/4(日)23:59〆切
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