存在感とは◯◯力から発揮されるもの

パソコンしている女性

楓プレゼンス代表・ビジネスプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『存在感とは◯◯力から発揮されるもの』です。最近よく、存在感って何ですか?私でも身につけられますか?と聞かれることが増えました。みなさんにとっての「存在感」とは何でしょうか?美信塾ではこの存在感にとって書かせない◯◯力をトレーニングして頂くための基本の考え方からお伝えしています

人間関係がうまくいかない人の「存在感」

頭を抱えている女性

こんなフレーズを聞いたことはありますでしょうか?

「私の話聞いている?」
「なんか受け流されてる気がする」
「言っていることとしていることが違う」
「興味がなさそう」

これらをよく言われる人も、言われなくても実はそう思われている人もいるかもしれませんね。かつての私もそうでした。よく、興味がなさそうに見えると言われることが多かった(笑)

目の前の人が本当に自分を思って言っているのか?利害で計算して話しているのかってなんとなく感覚で分かりますよね。

こういう状態では、決して人間関係はうまくいきません。

つまり、思っていることと言っていることが違うと違和感として見えないエネルギーで相手に伝わっちゃうってことなんですよね。

このチグハグな存在感を持っているとどうしても相手に伝わらない、必要とされない、選ばれないと言った現象が起こります。

存在感を発揮する人は「集中力」をトレーニングしている

セッション

真の存在感を発揮している人は、思っていることとしていることがシンクロして100%の存在力を発揮しています。

今やるべきことや、悩んでいることを全て手放して、相手と同じ目線に経ち、寄り添うことができる集中力があるのです。

今日のご飯どうしようかな?と考えながら「うちのサービス買って下さい」と言っても伝わらないのです。

考えなくていいことは何かを明確にすることが大切です。人は考えなくてもいいことに考える時間を使うことのほうが多いのです。

結局、人に伝わらなかった時って思考が分散しちゃっているんですよね。

存在感を活かす「集中力」の創り方

珈琲と手帳

ひとりの時間を作ることです。ひとりの時間とは、相手が求めているものは何か?心地よい状態を作るためにどういう関わり方が必要なのか?を考えていく時間のことです。

私もお客さまと会う前には必ず、30分前には到着し、お客さまとの会話をイメージングします。そうすることで、何を言うか考えながら話すのではなく、目の前のクライアントさんの「今」と「未来」に対して自然と言葉が湧いてくる状態がつくられ、集中力を使うことができるようになるのです。

存在感ブランディング体験のご案内

起業家のための心が喜ぶ成功の秘訣
存在感ブランディング体験コンサル
在り方×戦略の磨き方《 FirstStep 》

詳細はこちらから

存在感ブランディング

Related Entry

小暮貴恵

自己評価と他者評価のギャップ

コミュニケーションセミナー

プレゼンス・コミュニケーションセミナーレポート

頭を抱えている女性

ヒーローには救えない「一人」がいる

小暮きえ

地味で目立たないあなたでも人気者になれる3つの方法

こぐれきえ

完成したら何度も破壊する(手放す)。

手をつなぐ

もしも、◯◯だったらいいなと思うこと