存在感の始まり。#2

楓プレゼンス代表・ビジネスプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『存在感の始まり#2』です。前回の存在感の始まり#1に大反響を頂きましたので、早速続きを♡

選ばれないための存在感

私に「No1」になれると背中を教えてくれたお客さまの一言が私をこの夜の世界の本当の楽しみ方を教えてくれました。しかし、かつての私は、お客さまに対してこう思っていたんです。

怒られたらどうしよう。
怖い人嫌だな。
めんどくさいのは避けたい。

頭や心の中でどこかお客さまのことを「否定」する視点で眺めていました。お客さまの存在に対して、「距離の遠い接客」をして選ばれないことを選択していたんですよね。当時の私の立場に帰ってみると「選ばれることが都合が悪かった」のです。だって、合わせなきゃ行けないし、連絡し合う時間(営業)が増えるし、色恋営業とかめんどくさいから選ばれないほうが都合が良かった。いかに、選ばれないほうが良いか考えて、存在感を消していました。本気でやって選ばれなかったらという恐怖もありました。

私に選ばれる価値はない

私は自分自身に価値がないと思っていたので「選ばれる必要性」がなかったんです。いかに自分が「不幸な立場」にいるか?が私の幸せの基準だったんですよね。その他が自分に似合っていると思っていましたし、ネガティブの塊でした。それも実は、自分にとって心地よい選択だったから選んでいたという現実を知った時、驚愕しましたね。不幸感満載の存在感にお客さまに「暗い」「つまらない」「ダサい」「きもい」と言われるのも今では納得です。さらにお客さまに良く言われていたのは「幸が薄い」でした。言われても、まあ昔からそうと傷つくことさえできなかったのは、弱さでもありますね。ちゃんと傷つくことを選択して向き合うことができていたらもっと早く現実は変わっていたかもしれません。

たったひとりのための存在感

小暮きえ

一番最初に指名を貰ったお客さまを今でも鮮明に覚えています。とても穏やかで優しくて温もりの感じられる人。お金も大切に扱う。でもちょっと繊細。一生懸命でとても尊敬できるお客さま。このお客さまは「私に生きる価値を与えてくれた人」です。キャバクラ嬢としてまったく自信のなかった私が、私でも選んでくれる人がいるんだなーって思える心地よさがありました。きっとこの時の私の不幸な存在感も含めて、認めてくださって、愛して下さって、支えて下さったんだなーって思います。当時の私の不幸感満載の存在感はこの「たったひとりお客さまのための存在感」だったんだ。そう思うと不思議と必然だったんだなーとしみじみしますね♡このお客さまが私を選んでくれた理由は「母性と癒し」だったそうです。確かに甘えん坊なお客さまでした(笑)

まずは、たったひとりに選ばれる存在感を見つけてみよう

握手

どんな人でも、今のままでも選んでくれる人が必ずいます。そこからさらに存在感を磨いていく中で、選んでくれる人が一人ずつ増えていくのです。大切なのはあなたがどんな存在感を発揮していたいか?そしてどんな人に選ばれたいのか?という理想像です。

 

最初から全員に選ばれようとしないこと。たったひとりのお客さまの究極の存在になれと教えてくれたあのおじさまにも感謝しています。おかげさまで、たったひとりのお客さまから私は「存在感」を与えてもらったのです。売上66倍達成まではこの当時の私にとってはまだまだ遠い道ですが、確実な一歩となりました♡

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