存在感を身に纏うために必要な3つのレール

空とハート

楓プレゼンス代表・ビジネスとプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『存在感を身に纏うために必要な3つのレール』です。

かつて私は、クラスで有名な地味女。なぜか、友達はギャルばっかり。地元はヤンキーで名の知れているあのエリア。地元名を出すと、きまって元ヤン?と聞かれる私。地味女だった私はいじめのターゲットにされるかと思いきや...なぜかギャルたちに愛されていたのです。それが、存在感を身に纏うために必要な3つのレールを自分の在り方にしていたからです。

レール⑴見た目だけで判断しないこと

教室

教室の片隅で、宿題したり、教科書を読みながら、男子に『お前つまんねー』といつもこんなことを思っていました。『あんたより、教科書のほうが中身がある。あんたのほうがつまなくない?』ってね。今思えば、子どもっぽくないなんて思いますが、これが私の持ち味です。確かに、ブスでデブで笑えない根暗な地味女でした。それは認めます。この時の私は、本当に無頓着。だからこそ、ギャルたちの想いが理解できたのです。『見た目で判断しないで欲しい』『私たちの未来を信じて欲しい』『もっと自由に表現させて欲しい』様々な想いを抱える彼女たちの心は本当は透明感で溢れていて優しいことを私は知っていました。だから、頭ごなしに叱る、先生の教育方針は違うんじゃないかって?心の中で反論をするのが日課。見た目で判断しない=外見を疎かにしていいことではないんです。人を見た目で判断することに意味はないよ、本質が見えなくなっちゃうからということ。見た目は、あくまでひとつの情報でしかないんですよね。

レール⑵否定も賛同もしないこと

自分の道

その人の意見に対して、YesでもなくNOでもなくただ隣にいただけ。彼女たちのすることに対して、YesでもNOでもなかったんですよね。そういう存在なんだ!と切り離してみることはなぜか得意でした。よく怒られるのに何度もやるなーその度胸はすごい!私にはできないなーと思っていました。私は、彼女たちをそういう存在だと『尊敬』し『尊重』する関わりが生まれていたのです。否定よりも、賛同よりも、大切なのは尊敬尊重です。

レール⑶染まることはしない

カモミール

私は私と根暗に対してかなり開き直っていました。当時はなぜ根暗なのか?という原因さえ分からずにいましたので、開き直り方が極端だったかもしれません。しかし、ギャルに流されることはありませんでした。おしゃれには一切興味を持たず、ただただ優等生として静かに目立たないで過ごすことで、当時の私は楽になっていたんだと思います。あの人がこういうからとか、◯◯ちゃんがこうしているからとか興味がなかった。昔から、何にも染まらない私というのは、変わっていないと思います。

3つのレールが私の救世主

ハート

今の私からみて、当時の私はなかなか存在感があるなと思います。良い意味でキャラがかぶる子がいなかったのです(笑)私が生きてた27年の人生は、確かに辛く生きづらい人生で、あらゆる価値観を知る中で、その苦しみは増す一方。ですが、さらに人生というものを学び続ける中で、生きることが楽しくなってくるのです。人を判断しないこと、尊敬すること、そして決して誰かに染まることはしないことという揺るがない自分軸。それが存在感を磨いてくれていたんだと思います。

存在感ってなんだろう?

小暮

存在感とはオーラとなり、在り方となり、0.1秒で相手にあなた魅力を伝える術。数多くのプレゼンをする中で、プレゼンは第一声から始まるのではなく、壇上にあがって、前にった瞬間、プレゼンが始まる前からスタートしているのです。私たちの身体は、私たちという存在を認識させるためのただの着ぐるみだとしたら、その着ぐるみを脱いでも私としての存在を伝えられる人で在ると私は決めています。そして、この存在感は、鍛えていくことができるのです。

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