年齢コンプレックスを克服する考え方

よろしくお願いします

楓プレゼンス代表・ビジネスとプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『年齢コンプレックスを克服する考え方』です。

よくあるお客さまのお悩みのひとつが、年齢です。年を重ねている人は“もう年だから…”と嘆き、若い人は“まだ若いから…”と嘆きます。いつも想うのは、その時によって人はいつでもどこからでも悩みはつきないと想うのです。ではこんなに大切にするべきなのはどんなことなのでしょうか?私の体験を通してお話しますね。

年齢がコンプレックスになる理由

人はには上下という関係性があるからです。上司や部下、親と子という関係です。上の人に対する言葉使いと部下に対する言葉使いって変わってきますよね。そんな風習から年齢コンプレックスが生まれてしますのでしょう。

私自身、20代でありながら常に回りは30代や40代の敏腕経営者や営業マンと関わる機会がとても多くありました。僭越ながら、指導させて頂く立場になることも多かったのです。でも、なかなか相手に対して、対応に関わることができなかったのです。なにせ、見た目が幼いのがコンプレックス。ゆえに、“見下されていること”“馬鹿にされていること”“なめられていること”肌でひしひしと感じていたんです。とても不安で怖くて、だから意地の張り合いみたいに食って掛かっていたなつしき営業マン時代。当然、売上はゼロですし、いつも言われていたのは『上司連れておいで』『本当に君にできるの』なんて言われてはカチンときて…。語り始めたらきりがありません。

年齢がコンプレックスになる理由は人は上か下かを判断したがるからです。ゆえに、自分のほうが長く生きているのに、自分より若い人から物を申される!ということはプライドが許さない。逆もしかり、ちょっと長くいきているからって、偉そうに!と年下はいいます。

年齢よりもどう生きているか?

小暮貴恵

実際に評価基準に年齢は関係ないのです。大切なのはどう生きているか?です。上下で比較しているのは、学歴や経歴だけに捉われるのと同じです。人にはタイミングがそれぞれ起こります。そのタイミングを比較する必要はまったくありませんよね。私もこのことに気づいてからは、年齢で判断された時の対処法が変わりました。成長への糧や自分の内面を磨いて、外見を整え自分のオーラを変えてくことにフォーカスしたのです。自分がありたい姿に向けて、自分の内側から溢れてる私の魅力を身に纏えばいいのだと気づきました。若くていいねって言われてムカつくのも嫌だったのも、それは私の器が小さかったから。そもそもフォーカスしなくて良かったんですよね。今できないことに対するただの言い訳にしたかっただけでした。

縦よりも横の繋がりを見る

握手

大切なのは、上下という縦の関係ではなく横のつながりの対等さです。上下ではどうしても戦いが生まれます。組織においては、必要な面もありますが、対個人にいては、横のつながりが重要です。なぜなら、横のつながりは仲間意識につながるからです。何年いきたか?なんて関係がなくなるぐらい今どういきているか?という価値観で繋がりやすいのです。そしてこの横の繋がりは『貢献』の形になっていきます。もちろん、縦で見るときも必要なこともありますが、年齢にコンプレックスを抱えている方は是非、対等な横の繋がりで考えてみましょう。若くて良いなはあなたを羨ましい!私もそうなりたかったという憧れの感情から来ています。逆に、偉そうに!経験があるからできるんだ!と嘆く若者がいたとすれば、将来はあなたのようになりたいというメッセージなのです。

 

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