決断の3つの種類

楓プレゼンス代表・ビジネスとプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『決断の3つの種類』です。

私たちは新しいことを選択する時、躊躇したり悩んだり、迷ったりします。それはもともとネガティブと呼ばれる強いパワーをもっているからです。ポジティブの3倍の力があると言われていますね。

決断にも3つの種類がある

握手

私は過去、様々な職業を体験してきました。そこで学んだのは決断にも3つの種類があるということです。決断のレベルが弱く、失敗したこともたくさんあります。人は深いレベルで決断をしなければ、理想を手に入れることはできません。決心が決意に変わり、決断へ移り変わる。そしてこの決断には3つのレベルがあります。

決断の3つのレベル

レベル1:頭での決断
レベル2:心での決断
レベル3:腹での決断

失敗か成功か

人は頭で分かっていることと心で納得していることを分けて捉える傾向があります。本当に熱量を持って行動できるのれはレベル3の腹での決断です。

レベル1:頭での決断

万歳

頭での決断では、考えてしまうサイクルにはまってしまい足が止まってしまいます。私もかつて営業マンとして働いていたことは頭では売上を上げると決断していても実際に相手に踏み込んだコミュニケーションや行動に一歩踏み出せていませんでした。頭で戦略ばかり練ってしまい、常にひとり会議状態。これでは相手の心に響く『自分を売る』営業はできないですよね。ただし、この頭での決断が必要ないという訳ではありません。頭での決断は冷静さを発揮しますからね。リスクヘッジという重要な役割を担っています。頭だけでの決断にしないバランス感覚が重要です。

レベル2:心での決断

ハート

心での決断はいかに納得しているか?いわゆる直感レベルでピンと来ているのか?がとても大切です。頭でどんなに理解していても、心との方向性が違う場合は決断が噛み合なくなります。自分の中には頭の人格と心の人格がいます。この二人が、喧嘩した状態では前に進むことはできません。頭と心が友だちになれたら最強ですね。心は在り方となり、頭は無数のやり方を見出すサポートをしてくれます。

レベル3:腹での決断

ガッツポーズ

腹での決断とは、腹をくくるということ。つまり、覚悟ですね。何を背負っても、いついかなる時も必ず成功へと自分も大切な人も導くことが前程となっているのです。腹をくくるために、私たちは頭と心を一致させる必要があるのです。その先に腹で決断することができますね。逃げないで向き合うことです。そして、私が腹くくる(覚悟する)という意味を『手放す』と解釈をしています。人は肩の力を抜いた時に本領発揮をすることができます。どんな批判や否定、失敗や葛藤を手放して集中した時に、見ている可能性や未来は『成功』しかなくなりますよね。覚悟とは余計なものを手放すことでもあります。捨てる勇気も大切です。私は会社員時代に手放すことができませんでした。上司の評価やお客さまの顔色、業者さんや同僚、ありとあらゆることを気にかけて集中力が拡散した状態。もちろん、成績はゼロです。それらを手放し、目の前のことに集中し、やると腹をくくった時に売上3倍という結果と幸せを掴むことができたのです。

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