自己評価と他者評価のギャップ

小暮貴恵

楓プレゼンス代表・ビジネスとプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは自己評価と他者評価のギャップです。かつて私はこの自己評価と他者評価が一致せず苦しかった時期があります。

主に2つのパターンがあります。一つ目は、自己評価が低く、他者評価が高いこと。二つ目は、自己評価が高く、他者評価が低いこと。私は両者とも体験し、両方とも苦しかった時期を越えて今は、自己評価と他者評価を天秤にかけず『ひとつの情報』として捉えることできるようになりました。今回は一つ目の他者評価と自己評価のギャップの埋め方について解説していきます。

自己評価も他者評価もどちらも正しい

悩み

自分が見ている自分と他者が見ている自分はそれぞれ見方や感じ方、捉え方が違うがゆえにギャップが生じるの当たり前のことです。どちらが間違っていて、他者評価に合わせなきゃいけないというものではありません。

私が一番苦しかったのは、他者評価が高すぎて、自己評価が低かったことです。期待に押しつぶされそうなプレッシャーを感じていました。私にはそんな評価される価値がないと本気で思っていました。今は、評価されないと嫌です。笑

私たち人間は誰ひとり、同じ生き方をしている人はいません。みんな違うことが前程にあります。経験や価値観、大切にしていること、好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、したくないことみんなバラバラですよね。

だとすれば私はこの他者評価と自己評価は交わることのない『お互いの価値観』で良いと思っています。ひとつの情報なのです。

他者評価を自分の自信へと変えていく

ハート

大切なのは、他者評価を批判・否定しないことです。相手からのアドバイスやフィードバックを情報として捉えて、それに対して自分は何を感じているのか?どう思っているか?どうしたいと考えているのか?をじっくり向き合っていくのです。こうした一つ一つのことを一旦受け止めてみる。紙に書いたり、誰に話してもいいかもしれないですね。

私が他者評価が高すぎて苦しかった時にしたことは、この他者評価を『今の自分への自信』と変えていったことです。

 

よく考えて見ると、とても面白いんです。他者評価が高い場合、もちろんアナタ自身がとても素晴らしい成果をだして、最高の人徳を兼ね備えた人だというメッセージであるとともに、もう一つの裏メッセージが隠れているんですよね。

 

あなたはもっとできる!そう私は信じています。

 

以前、こんな言葉を言われてことがあります。『あなたの幸せは、まだ2%、もっともっと幸せになれます!』私の心に衝撃が走りました。そんなに欲張っていいのか?と言わんばかりに自分の中に葛藤が起きたんです。なぜなら、私は自分はこれ以上幸せになる価値がないと自己評価していたからですね。この言葉は、私の枠が外れたきっかけになりました。

こんなに評価してくれる人がいるのだから、感謝してもっと自分を評価してみよう!と心が動いていきました。すると不思議なもので現実が変わっていきます。

人は自己評価でしか変化することができない

ハンドアップ

人は自覚をして納得をしない限り、心から行動はしません。ゆえに、悩んだり止まったりする人が多いように見受けられます。そんな時は、他者評価の力を借りる最高の時期です。

私も自己評価が低いことに最初は自覚すらできていませんでした。他者評価が違和感を与えて、そんな自分に気づくことができたのです。

他者評価と自己評価のギャップに大きな違和感や苦しみがあるときはあなたがもっともっと可能性を広げられるというサインです。是非、そのギャップを味わってみてくださいね。一人で埋めるのが苦しいと考えている人は是非個別相談へお申し込みください。

私があなたへ最高の他者評価をプレゼントします。

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