説明を求めても答えは手に入らない

ノートパソコン

楓プレゼンス代表・ビジネスとプライベートの両想いを現実にする美信プロデューサー小暮貴恵(こぐれきえ)です。今日のテーマは『説明を求めても答えは手に入らない』です。

コンサルをしているとよく説明を求めてくる方がいらっしゃいます。そんな方をみているとこれは昔の自分だとなんだか嬉しい気持ちになるんです。私にとって昔の私と同じように悩む人の役に立つことが私の役割だからね♪力になれると思うとワクワクするんです!

説明よりも大切なこと

小暮貴恵

人は目に見えないモノを説明したがります。例えば楓プレゼンスでの理念でもある愛とか感謝、信念という言葉です。私のコンサルではやり方(doning)を説明する前に在り方(being)を大切にしています。それはなぜか?やり方を教えても在り方という土台がなければ、人は行動に移すことができないからです。仮に一時的に行動できたとしても、永続的にその行動が習慣になることはありません。

 

説明よりも大切なのは『納得』しているかどうかです。説明は、頭で理解しているだけなので、腑に落とせていないんですよね。だから、コーチングというスキルを用いてこの納得する感覚をご自身で体験していただくのです。もちろん、説明を求めるのであればとことん説明もしますが、おそらくあなたの心はそれは永久的に『空っぽ』のまんまでしょう。

答えは自分の中にしかない

ふてくされる

4年前の私は、売れるためにはどうしたらいいのか?心理学を学んで相手を分析して、その隙を狙ってつついて相手をコントロールすることでyesを導こうという考え方で生きていました。

しかし、これは相手にバレます。見えない力やエネルギーとなって無意識に相手に伝わるんですね。こちら側に1%でも、相手をコントロールしようという意識があるのであれば、相手からyesは導けないでしょう。仮に導けたとしても『本質』からズレた利害のみの関わりになります。

これってとても寂しいんですよね。いざこの利害という関係が亡くなった時に、私は「ひとり」だったことに気づきました。お客さまのことよりも自分ファーストの生き方が自分に跳ね返ってきます。

それに分析されるって気分が悪いと思いませんか?私はあなたはこうだからと決めつけられたり、こうするべきだと縛られるやり方では成長はできませんでした。相手を分析することよりも観察をして導くのです。そこに主観はいりません。自分に対してもそうです。自分を分析して説明するよりも、自分を観察してどうなりたいか?を常に考えるのです。なぜなら答えは相手の説明の中にあるのではなく、あなた自身の中に芽を出す準備をしてじーっと潜んでいるものですからね。

だから私たちは自分と向き合おうとするのです。

行動のするためには動くことが必要

行動の説明

最も大切なことは、説明を求める前でも後でも構いません。その説明があなたの求めるものであったとしてもなかったとしても、行動に移せるかどうかが鍵です。

あなたの五感を使って心で動き、身体を使うのです。その場に立ち止まっていても何も始まらないですからね。

例えるならスポーツでしょうか?私は水泳やヨガをジムでしているのですが、頭で考えていたら身体は動かないですよね。腕を動かしてみるから、足を動かしてみるから、水の中を泳げるのです。その後に、今の動きはどうだったかな?もっと広げるのか、角度を変えるのか?頭を使って次の行動の為に思考を上手に活用していくことができます。

4年前の私もそうでしたが、腑に落ちるまで説明を求めている人はただ変わる勇気がないです。行動するのが怖いだけです。説明が納得できないと、行動しなくて良い理由を見つけているんですね。だからこそ、自分で自分の背中を教えてあげてくださいね。あなたならきっと前に進めます。

存在感ブランディング体験のご案内

存在感ブランディングFinal
体験セッションご案内&お申込み

詳細はこちらから

Related Entry

こぐれきえ

自己否定は他者否定を生み出す。

こぐれきえ

家族が憎くて大嫌い

愛なき存在感は、ただの威圧感。

kogure

仕事とプライベート両立の3つの極意

分かっているけど…

分かっているけど…が口癖の人の傾向と対策

苦しい時こそ、楽しむコツ♡